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ピーズガードラボ
人や動物を取り巻く生活環境は日々変化しています。ピーズガードラボでは、業界の第一線で活躍する有識者の方々に
最新のウイルス、細菌やカビ、除菌や消臭事情について定期的に投稿していただきます。

スパイス(香辛料)が持つ優れた殺菌効果について

  • 投稿日:2017年12月24日

アロマスタイル代表

齋藤れいこ 先生

(公社)日本アロマ環境協会認定校 齋藤れいこアロマスタイルスクール 代表
(公社)日本アロマ環境協会認定 アロマテラピーインストラクター
日本メディカルハーブ協会認定メディカルハーブコーディネーター
アロマ空間コーディネーター
素質論インストラクター (人間関係コミュニケーション論)

~メンタルヘルスケア専門家として~
◆一般社団法人EAPコンサルタント普及協会認定  EAPコンサルタント
◆メンタルヘルスマネジメントⅡ種(ラインケア)取得
◆メンタルヘルスマネジメントⅢ種(セルフケア)取得

資格取得のアロマテラピースクール代表の傍ら、初心者向けアロマレッスンやアロマサークル、企業のアロマイベントなどで活躍中。最近では、メンタルヘルスを自己管理できるアロマセミナーなど、企業従業員向けの健康管理セミナーや高校中学小学校のPTA主催のアロマ講座で講師としても活躍中です。

朝日新聞がおススメする専門家Webガイド「マイベストプロ東京」に掲載されています!
http://mbp-tokyo.com/aromareiko/

齋藤れいこアロマスタイルスクール
http://orange-aroma.jimdo.com/

アロマスタイル美薬の世界
http://ameblo.jp/aromareiko/

アロマテラピー専門家の齋藤れいこです。
アロマテラピーとは・・アロマ(芳香)テラピー(療法)の造語で、植物のチカラで心身のバランスをととのえる方法です。歴史的には、世界的にも紀元前の時代から、植物を香油や薫香という形で、美や健康に活用されていたことが脈々と伝えられていることに畏敬の念を感じます。

 アロマテラピー(芳香療法)で使われている精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、心材、根、種子、樹脂、樹皮などから抽出した天然の素材で、有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質である。各植物によって特有の香りを持ち、アロマテラピーの基本となるものである。

引用:公益社団法人日本アロマ環境協会検定公式テキストより抜粋

クローブが持つ殺菌効果について

 今回は、香辛料(スパイス) その中でも“クローブ”が持つ殺菌効果についてご紹介します。

クローブとは・・フトモモ科の植物チョウジノキ、日本名は丁子(ちょうじ)、 アジアのモルッカ諸島やインドネシアが原産で、高さ10mほどまでに生長する常緑樹。 釘のような形の花蕾であることから、ラテン語ではクラウス(釘の意)

 クローブの木のつぼみを乾燥させたスパイス(香辛料)で、強くて刺激的な香りです。 お肉料理などコショウと共に食材の臭みを消して風味を増すことで用いられます。一方、アロマテラピーでの作用は、古くからその薬効は知られており、ギリシャ、ローマ時代にも珍重され、特に中国では蕾を噛んで歯痛を和らげるのに使っていたといわれています。 精油は有機化合物の集合体で構成されてますが、主要成分フェノール類のオイゲノールを多く含み、とても強力な抗感染作用があり様々な感染の予防に効果が期待できます。効果的に精油をブレンドすることによって、空気を浄化し冬場のウイルス対策にもなるのですね。 オイゲノールには、抗感染作用、抗菌特性のほか、カビの増殖を抑える抗カビ特性があります。このため、クローゼットや靴箱、押入れなどに、クローブ精油を染み込ませたコットンを置いておくと、衣類を虫から守ると同時に、カビが生えるのを防いでくれます。また、お部屋に香らせても嫌なカビ臭さを抑えてくれます。特に梅雨の時期にはおすすめの使用法です。

【クローブを使ったアロマクラフトレッスン】オレンジポマンダー(ハーブのブーケ)

 オレンジポマンダーは幸運のお守りとしても有名で毎年作る方も多く、冬場のウイルス対策としても活用しています。 齋藤れいこアロマスタイルスクールでも恒例のオレンジポマンダーレッスンはたいへん好評で、年末の恒例レッスンとして定着しています。

 オレンジポマンダーとは・・・・ 中世ヨーロッパで悪魔よけや悪疫除けの目的で作られていたもので、クリスマスの飾りとしても知られています。また、幸運を呼ぶお守りと言われ、練香など「香りもの」を首や腰に下げて携えていると流行病、ペストに罹らなかったそうです。殺菌、抗菌効果の高いスパイス(クローブ:丁子)を刺して、乾燥させます。 スパイスの成分が細菌を寄せ付けず、その間に果物が乾燥しドライフルーツ状態になり、乾燥状態がいいと、スパイスをかけ直しながら何年も楽しむことができます。

材料

  • オレンジ・・1個
  • クローブ・・50g
  • シナモン粉・・小さじ2杯程度
  • 飾り用としてリボンを適宜

作り方

  • ①オレンジに楊枝で穴をあけてクローブを刺します。(全体にバランス良く)
  • ②ビニール袋にシナモンを入れておきます。
  • ③シナモンを入れたビニール袋にグローブを刺したオレンジを入れて全体に粉をまぶします。
  • ④新聞紙を敷いた上で、袋からポマンダーを取り出します。
  • ⑤余分なスパイス粉を払います。
  • ⑥リボンを巻きます。
  • ⑦直射日光や湿気の少ない場所でしっかり乾燥させましょう。

クローブの効能として

 中国では、歯痛の痛みを和らげるために、つぼみをかんでいました。また、中世ヨーロッパでは、ペスト予防のためのポマンダーに良く使われていたといわれています。主成分のオイゲノールは、抗菌、抗ウイルス、鎮痛、防虫作用があります。

 アロマテラピーで使う精油は、全般的に様々な香りや作用を持ちながら“心地の良い香り”を私たちに与えてくれますが、室内空気の状態が悪いと(悪臭など)心地よさが半減してしまいます。ピーズガードの強力な消臭作用で、マイナスの空気環境をゼロに改善して、更にアロマテラピーでプラスの空気環境を提供できることは、これ以上ないほどの組み合わせだと思います。

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